交際の進め方が苦手な男性にありがちなこと

こんにちは

今回は交際の進め方が苦手だとお悩みの方に向けて書いていきたいと思います。

以前ご相談いただいた方の中に、デートプランなどを考えるとどうしても先に進めないとお悩みの方がいらっしゃいました。

実際に、お話を伺ってみると、事細かに詳細を考えすぎていたり、ここにお相手を連れて行っても喜んでもらえないのではないかなど、考えすぎてしまっている傾向がわかりました。

相手に喜んでもらいたい、予定をきっちりと立てた上でデートに臨みたいお気持ちはとても素晴らしいです!

しかし、あまりにも予定を立てる事に気合を入れすぎてしまうと、もっと良くできるのではないかと思い悩み、最終的にデート自体が嫌になってしまうなんて事まであり得ます。

デートとはお相手に楽しんでもらうことが大切ではありますが、一緒に予定を考えることも醍醐味の一つではないでしょうか?

お互いに行きたいところを出し合う、独りよがりのデートプランにならないように、そして、お互いのことを尊重できるように決める事がとても大切です。

あなたが行きたいからと決めてしまったり、行動を事細かに決めてしまったりしてしまうと、窮屈に感じさせてしまう要因にもなりかねません。

計画性は重要ですが、一緒に決めることでお互いの考え方や価値観がみえてきます。

メッセージのやり取りや、会話の話題がなかなか見つからないという方はデートでいきたい場所やそこでどのように過ごしたいのかなども話題にしてみてください。

まとめ

いかがでしたか。

デートプランなどを考えているうちに、面倒になってしまったりこれではダメなのではないかと考えすぎて上手く進めなかったという方は多いのではないでしょうか。

お相手のためにと考えることも大切ですが、お相手の意見も聞いたうえで一緒に決めていく事でその悩みは解決できるはずです。

相手の好きな事や価値観をより深く知っていくためにも一人で考えるのではなくお相手と共有していくようにしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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結婚後のイメージが共有できていないと交際が終わる

こんにちは。

今回は気持ちが先走り過ぎて交際終了となってしまったケース。

そして、自身の気持ちを他人にゆだねてしまったがために交際終了となってしまったケースの2通りをご紹介していきます。

結婚を前提にお付き合いするという事は結婚後常に一緒に暮らしていかないといけないのです。

結婚するには相手のことを知り、自分のことも知ってもらう。

そして、お互いを受け入れられるかが重要です。

そのためにはお互いの気持ちを素直に伝える事、気持ちが盛り上がっていても先走らないようにすることがとても大切になります。

ケースその1

今回のケースは男性の気持ちが先走ってしまったためにおこりました。

交際が成立したタイミングで気持ちが盛り上がりすぎてしまい、真剣交際をしたいとお相手の男性からお申し出がございました。

この時は女性自身もそのつもりではいましたが、真剣交際へと進む前に2度3度とお会いしていくと、価値観が違うのではないかと唐突に真剣交際に進むのは待ってほしいと男性より告げられたそうです。

そしてそのまま交際終了の運びとなりました。

上記のケースでは男性が言葉にしたところから注意しなければなりません。

印象が良いという事や今後真剣に向き合っていこうと考えていることをお伝えするのは問題ありませんが、真剣交際に進みたいこの一言は軽々しく伝えてはいけません。

本人も軽い気持ちで伝えたわけではないとは思いますが、真剣交際にいざ入る直前でちょっと待ったはいただけません。

実際に今回のケースは、女性の方も同じタイミングで合わないのではと思っていたため、お互い同意の上となりスムーズに交際終了となりましたが、婚活での真剣交際は結婚を前提としたお互いの結婚観、価値観のすり合わせの期間であり、結婚後のヴィジョンの共有の期間であることを忘れないでください。

重く捉えすぎる必要はありませんが、お相手を良く知ったうえで本気で結婚したいと思えるお相手に伝えるようにしましょう。

男性がだいぶ奥手で、自身の気持ちをきちんと伝えることができず、人任せのような伝え方で交際終了となってしまったケースがございました。

ケースその2

今回のケースは男性が奥手すぎるが故に交際終了となってしまいました。

デートやデート中の会話に関しては何ら問題なく進んでいました。

女性が違和感を感じたのは真剣交際に進むかをお互いに意識し始めた頃でした。

お相手の男性から真剣交際に進むかを考えている。

と伝えられたそうです。

ただその後に続いた言葉で違和感を感じたそうです。

カウンセラーに真剣交際を進められたから。

この時は真剣交際も視野に入れて交際を進めましょうと言われたという事かなと思ったそうです。

そして、後日のデートのときに「真剣交際に進みましょう」と伝えられたそうです。

そのときばかりは以前感じていた違和感は杞憂に終わりました。

真剣交際を始めてから2度目のデートのときに確信に変わる瞬間がやってきました。

デート中、真剣交際をなんで決めたのかについて話していたときお相手の男性から「カウンセラーに真剣交際に進めと言われたから」と伝えられたそうです。

その瞬間、女性は自分の意思はどこにあるのと感じてしまい交際終了となりました。

今回はお相手の男性が自身の気持ちを素直に伝えられずに何かのせいにしてしまったことが原因で起きた交際終了のケースです。

真剣交際に進むと決めたのなら必ずお相手にあなたの思っている気持を正直に伝えましょう。

誰かのせいにしても実際に交際をするのも、その後結婚へと進むのもあなた自身です。

保身に走るためにそのような伝え方をしてしまったのかもしれませんが、お相手からの評価は間違いなく下がります。

結婚とはお互いの信頼関係があってこそ幸せな生活を送れるのです。

お互いを理解し尊重する。そのための気持ちを隠してしまっては結婚まではたどり着けません。 交際しているお相手を信じてあなたの気持ちを正直に伝えることが結婚へと近づく大きな一歩です。

まとめ

いかがでしたか。

交際終了となってしまった2つのケースをご紹介させて頂きました。

気持ちが前のめりになってしまい重要な箇所を見落としてしまっていた、素直な気持ちをお相手に伝えることができなかった。

これらが結果的に交際を終了させてしまった要因です。

交際を進めていきながら、お互いをよく知っていく事、素直に好意はお相手に伝える事、しかし結婚を前提にしたお付き合いに進むときはしっかりとお相手を見極めたうえで伝える事。

上記を最低限意識して交際に臨むようにしてください。

スピーディーに交際が進むことはとても良い事ですが、気持ちだけで先走らずにお相手と共有すべき内容、お互いをきちんと知ったうえで着実に進んでいくようにしましょう。

デートできっちり割り勘にしてくる男性心理

こんにちは。

今回はデートで割り勘をする男性は脈なしなのかについてお伝えしていきたいと思います。

デートでのお会計が割り勘だった。

このような経験がある方いらっしゃるのではないでしょうか。

そんなときあなたはその事実に対してどのように考えますか?

割り勘にされるという事は脈がないのではないか。

デート代を割り勘にするなんてケチな人だ。

私が払うといったのを真に受けてしまったんだ。

大まかにこのような考えに至るのではないでしょうか。

ではデートのとき割り勘にする男性の心理とはどのようなものかをお伝えしていきます。

3つのポイントに分けてお伝えしていきます。

  • 脈なしだから
  • 財布のひもが固い
  • デートのときに女性に奢るという考えがない

今回はこの3点に分けて説明していきたいと思います。

脈なしだから?

女性とデートに行ったときほとんどの男性はお支払いをしてくれると思います。

しかし、脈なしの場合は支払ってくれない男性がいることも事実です。

それはあなた自身に魅力がないからなのか?

決してそれだけではありません。

男性から見て、女性の対応や態度を見て、自身に脈がないのではと思ってしまった際にもこの問題は起こり得ます。

奢ってくれないから脈がないだけではなく、あなた自身がお相手に対して好意的に接することができていたかという点に関しても是非思い返してみてください。

財布のひもが固い

異常に財布のひもが固い男性も中にはいらっしゃいます。

自分の物は自分でと考える男性にとても多いでしょう。

経済的な価値観によるところが大きい為、価値観が合う方であればとても好印象を持つことができる男性です。

ただ、このようなだんせいもけっして、奢ってくれないわけではなく、女性より多めに支払うなどの配慮はしてくれます。

お相手の価値観ををあなたがどのように思うかがその後を大きく左右するでしょう。

決してケチなわけではないという事を理解できる方であればとても良好な関係性を築いていく事ができるお相手でしょう。

デートのときに女性に奢るという考えがない

稀に女性に対して奢るという考えを持たない男性も中にはいらっしゃいます。

脈がないという感じでもなく、ケチな感じでもない。

ではなぜなのか?

単に女性との食事に行った経験やデートをしたことがあまりない男性に多くみられる特徴です。

女性とのデートのときにどのようにすればよいのか分からない方であることが多いので、男性をリードしてあげられる女性であると相性はとても良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

デートのときに奢ってくれない男性についてお伝えさせて頂きました。

男性からの脈がないからだけではなく男性側も女性に脈がないと感じてしまったときには奢らないといった方も多くいらっしゃいます。

金銭的な価値観、女性の姿勢そのような箇所も男性は見ています。

奢ってくれないからこの男性は微妙と捉えるのではなく、お相手の本質を見てみるとこれまでとはまた違った見え方となるでしょう。

奢ってもらうことが当たり前と思ってはいけません。

あなた自身を真剣に見てくれる男性から選ばれる、そして奢ってもらえる女性を目指しましょう!

今の相手と将来を見据えるなら絶対に見落としたくないポイント5選

今の相手と将来を見据えるなら絶対に見落としたくないポイント5選

付き合っていくうえで価値観の一致はとても重要な項目です。

そのための確認すべきポイントをお伝えします。

価値観の違いで別れてしまうカップルはとても多いです。

流れのまま、相手をよく知らないまま付き合ってしまうと、

「こんなはずじゃなかった」「思ってたのと違う」。 ということが起きてしまいます。

今回は、付き合うまでにここだけはお互いに知っておきたいポイントについてお伝えします。

お付き合いしてから後悔しないためにも是非確認してみてください。

  1. 会う頻度、連絡頻度
  2. 金銭面の価値観
  3. 食の好み
  4. 将来設計
  5. 信頼を置けるか

ポイントその1 『会う頻度、連絡頻度』

まず重要なポイントとなるのは、相手がどのくらいの頻度で会いたいと思っているのか、連絡頻度はどのくらいがよいかです。

会う頻度は、お互いに無理のないペースで。

相手を尊重し、決して自己中心的にならないこと。

ただし、相手に何かあったら真っ先に駆けつけてくれるような方が望ましいですね。

どちらかが無理に合わせるといった関係ではいつか破綻してしまいます。

お互いの適度な距離感を見極めましょう。

そして、女性は日ごろのメッセージのやりとりが多い方が安心するケースが多いですが、男性は日常のやり取りが苦手な方も多いため、

メッセージのやり取りを強要するようになるとうまくいかなくなることも。

しかし、付き合う前に相手がどの程度までの連絡頻度が許容範囲かを確認しておき、重要な連絡や相手を不安にさせないための連絡は絶対にするといった事前の取り決めを行うのは効果的です。

そうすることでお互いに苦に感じることなく連絡のやり取りを行えるでしょう。

ポイントその2 『金銭面の価値観』

次に、先を見据えるなら大切なポイントとして、金銭的価値観が挙げられます。

金銭面のずれが大きくなればなるほど、どちらかが我慢を強いられてしまうことや、結果的な別れに直結することが多いです。

やはり、先を見据えるのであれば必ず確認しておかなければならないポイントの一つです。

きちんとした生活が送れているのか?

今後結婚するとなればいつまでも独身のような金銭感覚ではいられないタイミングが必ずやってきます。

しかし、すぐにその感覚を治すことはできません。

お相手ができたタイミングでどのようなお金の使い方をするのかをデートの中や日々のやり取りの中から確認しておきましょう。

以下に気を付けるべき男性の特徴を例として挙げさせていただきます。是非確認してみてください。

こんな男性は散財タイプ

①毎回高級そうなお店に誘われる
②常に外食
③特別な日でもないのに高価なプレゼント
④よく高価な物を買っている

上記のものは例となります。

実際にお金持ちの方であれば問題ないですが、そうでない場合、堅実そうに見えても、見栄やプライドからこういった行動に出てしまう方もいるので気を付けましょう。

実際にお付き合いした後、先の結婚のときに苦労する可能性が高くなります。

ポイントその3 『食の好み』

女性目線であれば「男性の胃袋をつかむ」なんてことをよく聞くと思います。

食の好みが合うかどうかは一緒に過ごしていくうえで重要なポイントです。

お相手の好き嫌いが多いため、偏った食事になってしまうこと、あのお店に行きたいけどお相手と好みが合わないから行けない、なんて経験が皆様あるのではないでしょうか?

好き嫌いが対極だと、一緒に食事に行っても楽しくないと感じることや、同じ食卓を囲んでいるのに別々の料理になってしまうことも。そして手間もかかる。

楽しいはずの食事が暗い雰囲気になってしまうため食事の好みが会う方であることが望ましいですね。

ポイントその4 『将来設計』

お付き合いの先を目指す方はぜひ押さえておきたい相手の将来設計。

お相手がいつまでに結婚したい、自身の仕事に関しての思い、もし結婚をするなら家庭に入って欲しいのか、共に働いてほしいのかというように、

知りたいと思うポイントは人それぞれだと思います。

しかし、確認をしないままお付き合いをして、その後お相手に結婚の意思がないことを知り、無駄な時間を過ごしてしまったと考える方も多いのではないでしょうか。

お相手の将来設計を確認してからお付き合いをすることで、将来についてのお話、自身の想いを形にしていけるかが決まります。

決して付き合う前に結婚の意思がない方とは結婚できないというわけではありませんが、結婚に対して前向きに取り組んでいる方と比べると、結婚の意思がない方の意識改革は難しいと言えるでしょう。

ポイントその5 『信頼を置けるか』

お相手が信頼を置ける方なのか?

これに関しては判断がとても難しいですが、信頼ができなくなってしまいうまくいかないケースもよく見受けられます。

交際前では、お相手に良い印象を残すために行動するため判断しにくい内容です。

しかし、過去の恋愛で相手の方と真剣に向き合ってきたのか、まじめな話し合いをできる方なのかが分かるとよいでしょう。

相手と話し合うことなく、一人で決めてしまう方、相手の意見を一切聞かない方であると、すべての信頼を預けることは難しいでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、交際前に先を見据えるなら確認しておきたいポイントを5つお伝えしました。

交際を経てその先の結婚というスタートラインに立つまでには、自分のみならずお相手との信頼関係を築かなくてはなりません。

そのためにも、性格、金銭感覚、将来について、食事の好み、面と向かって何でも話し合える関係であるか、といったことがとても重要になってきます。

知らないままいざ結婚してみて何か違う、この方とは合わないといったことの無いように、交際前の段階からその先を見据えていきましょう。

今回お伝えしたポイントを是非確認し、最高の出会い、そして、最良のパートナーを見つけていただければ幸いです。