結局どれがいいの?結婚相談所?マッチングアプリ?婚活パーティー?

こんにちは!

今回はご相談いただく中で多くいただくご相談の一部をお伝えいたします!

『婚活を行っていくうえで、マッチングアプリ、婚活パーティー、結婚相談所この3つだとどれがいいの?』

正直なところ、結婚相談所をやらせていただいておりますゆえ結婚相談所と言いたいところではありますが、ご自身の年齢やお相手に対しての条件といったようにその方の背景に合ったものを選んでいただくのが一番よろしいと思います。

まずは、直接会うことのできる婚活パーティーに積極的に参加するのが良いと思います!

異性に慣れている方であるならばマッチングアプリと並行して行うのもよいでしょう。

マッチングアプリでは、会うまでには、相手から選んでいただけるような工夫が必要です。

そして、どのタイミングでどのように切り出すかも重要です。

20代から30代前半の方はこの方法はとても良いかとは思います。

しかし、30代後半以上の方は、より真剣な方との出会いを求めるのであれば、婚活パーティーと結婚相談所という選択が良いと思われます。

婚活パーティーにおいても、結婚相談所においても真剣な出会いを求めている方が多いため有効であると言えます。

マッチングアプリでも真剣な方はいらっしゃいますが、比重としては婚活パーティー、そして結婚相談所の順に真剣な方が多いというのが現状です。

最終的にご結婚への目標がある方は、結婚相談所がオススメです。

しかし、マッチングアプリ、婚活パーティーというのも是非試してみていただきたいツールではあります。

今あなたが行っている婚活、恋活のお悩み、何から始めればいいの?結婚相談所ってどんなところ?

などなど何でもご相談くださいね!

裏付けのない恋心が結婚への近道!?

素直な気持ちで恋をグッと近づけよう❤

こんにちは。

今回はあなたが恋心を抱いたときに、恋心の裏側にある○○だから好きというものが本当にないのか気付くことが恋愛そして結婚へと続く近道であることをお伝えします。

例えば、好きな人ができたときにこの人と恋愛して結婚したらいい生活が送れそうだから好きといったように自らが決めたルールの中で恋愛していたのではいずれ関係性が破綻してしまいます。

先が安定するから、を前提の条件としておくのではなく、今現在その方といることが幸せであるのか、自分自身の気持ちの裏側に素直になること。

条件はそのあとに考えればよいことです。

最初から自分の中の条件で縛ってしまうと、良い出会いがあったとしても見逃してしまっていることがあるかもしれません。

最初からメリットを求める恋愛にならないように自分の気持ちにきっちりと向き合うことが交際、そして結婚への近道となるでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、裏付けのない恋心が交際、結婚への近道であることをお伝えいたしました。

理由付けをしての付き合いではなく、心からの付き合い、条件を求めるのはそのあとにしましょう。

条件を求めての婚活はお相手に悟られてしまったり、ふとした瞬間の会話でボロが出てしまったりと結果的にうまくいかないことの方が多いです。

自分の気持ちに正直に、これが上手くいくためにはとても重要です。

婚活における悩み、恋愛相談、婚活パーティーで上手くいかないなどなどございましたら無料カウンセリングも行っております。

お電話、ZOOMでも受け付けております。 先ずはお気軽にご連絡ください!!

結婚していない男性心理

現在未婚の方で、結婚したいと考えている方はなんと9割以上いるとの結果が出ています。

それではなぜ結婚したいと思ってはいるのに未婚の方が多いのでしょうか?

未婚男性、未婚女性共に結婚に対する考え方が違っているからなのです。

男性にとっての結婚とは

男性は大半の方が結婚と聞くと、責任を負うと感じるのです。

これが、現状結婚していない男性が一歩踏み出せずにいる理由の大半を占めます。

「出世してから」、「ある程度稼いで貯金ができてから」、

「自分にはまだ責任を終える立場ではない。」

といったように考えるため結婚を先延ばしにする男性がとても多いのです。

これらのことから、決して結婚したくないからという理由ではなく、結婚する相手のことを想って

自分に自信が持てるようになってからと考える男性が多いことがわかります。

女性にとっての結婚とは

女性には結婚に対しての考え方が2パターンあります。

結婚したいと考える女性と現状が幸せと考える女性です。

結婚がしたいと考える女性は、「家庭を持ち安定した暮らしが欲しい」「早く子供が欲しい」と考えます。

しかし、現状維持を希望の女性は「実家暮らしで楽な環境を手放せない方」や「お金を自由に使える」、

「好きな時に旅行などに行ける」といった考えから結婚を敬遠する女性もいます。

どうしたらよいのか

結婚したいと考える女性と結婚を先延ばしにしてしまう男性とでは、男性が結婚に前向きになるまで待つしかないのでしょうか?

決してそうではありません。

男性は、一人で責任を負うと考えるのではなく、結婚生活とは二人で作り上げていくものであると捉えるようにしましょう。

子供ができたら女性が子育てをするのであれば男性ががんばるということは事実です。

しかし、早い段階で結婚をし二人でその後の人生設計をしっかり行う事。

明確なビジョン、目標があるから頑張れる。

二人で作り上げていくという考えであれば成り立つのではないでしょうか?

結婚したい女性全員が男性にすべてを任せるわけではありません。

プライドもあるし、弱みを見せるようなことを男性がしたくないことも分かります。

しかし、女性には子供を産める限界もあります。

勢いだけで生活はできませんし、先立つものがないと厳しいというのも分かりますが、

男性は前向きに結婚についての意識改善をし、相手の女性と話し合ってみることがとても重要です。

不自由な暮らしをさせたくない、一人だった時の生活水準を落としたくない方も多いとは思いますが、

すべてを話しそれでも一緒に居たいと言ってくれる女性とは早い段階での結婚が転機にもなります。

すべてを話し離れていってしまうならそこまでだったと考え、次にすぐに決断できるように備えるのがよいでしょう。

まとめ

いかがでしたか

今回は結婚に対して濁してしまう男性の考えについてお伝えいたしました。

男性は、先の生活のことを考え責任のもとで葛藤しているのです。

女性はせかすのではなく、二人でという協力的な姿勢、男性がなぜ渋るのかという事を理解してあげることが

早く先に進むうえでは大切であることを覚えておいてください。

男性も、あまり後ろ向きになりすぎずに結婚に対しての話をもっともっと女性と共有することで、

お互いの理解も深まり円満に結婚へのお付き合いを進めることができるようになるでしょう。

恋愛結婚、お見合い結婚どちらが上手くいく?長続きする?

恋愛結婚とお見合い結婚では結婚後どちらがより長続きするのか?

それはもちろん恋愛結婚でしょ!!

そう思う方とても多いのではないでしょうか?

実は、お見合い結婚の方が長続きするんです!

それはなぜか?

これには、獲得感損失感というものがかかわってきます。

獲得感とは

最初マイナス評価だったものが最終的にプラスの評価を得られると感じるもの。

「最初は嫌われていたが、最後には好意を得られた時に感じる」

損失感とは

最初プラス評価であったが、最終的にマイナス評価を得た時に感じるもの。

「当初好かれていたのに、最終的に嫌われた時に感じる」

では、恋愛結婚と、お見合い結婚のその違いを見ていきましょう。

恋愛結婚

恋愛結婚においては、長いお付き合いの後に結婚となることでお互いをよく知っているから、

うまくいくのではないかと思われがちです。

しかし、知りすぎているため、「前はこうしてくれたのに」といったような不満。

喪失感が損失感となり、お付き合いの段階では順調だったにもかかわらず、いざ結婚したらスピード離婚となる方が意外と多いのです。

お付き合いしていた時と変わらずに接してくれる方とであればうまくいくのでしょうね!

お見合い結婚

お見合い結婚の場合は、最初の印象が必ずしも良いわけではありません。

第一印象が良いことは大前提です。

しかし、感情の振り幅としての極端な例を出すと、

「好きから大好き」、「嫌いから大好き」では後者の方が感情の振り幅が大きいため前者よりも強い大好きになります。

といったように、結婚後見えてくる良いところが多ければ多いほど、結婚後にさらに惹かれていくといったことが起こるのが

お見合い結婚であるためお見合い結婚の方が長続きすると言われています。

まとめ

大恋愛の後結婚。多くの苦難を2人で乗り越えたような方であればずっと良好な結婚生活を送れると思います。

しかし、意外にお見合い結婚でも先の結婚生活で惹かれあい良好な関係を築くこともできるということを覚えておいてください。

お見合いでいい人が見つかった際にはぜひためらわずに結婚も視野に入れたお付き合いをしてみてください。

恋愛するなら○○同士、結婚するなら○○同士?

恋愛は似た者同士、結婚は真逆

今回は、お付き合いするなら似た者同士、結婚するなら真逆の性格についてお伝えしていきます。

似た者同士が上手くいく。

これはみなさん耳にすることとても多いと思います。

しかし、真逆の方との結婚でも実はうまくいくということご存知でしたか? 今回は似ているからここがよくて、真逆だからこそここがいいということをお伝えしていきます。

似た者同士がよいわけ

似た者同士が上手くいくのは、共通の話題、趣味、嗜好が似ていると、相手に対し親近感がわき、ガードが緩くなります。

そして共通の話題で盛り上がれると、お互いにだんだん好意を寄せるようになります。

似た者同士であることで、同じ時間を楽しく共有できるためとても良い関係性を築くことができます。

真逆がよいわけ

結婚するお相手として真逆の方がよい理由としては、自分にはない部分があること、考え方の違い、

このような観点から何かに躓いたとき協力して異なる視点からの解決、

お互いがお互いを成長させる関係性を築くことができます。

まとめ

恋愛は似た者同士、結婚は真逆がいいといった内容をお伝えさせていただきました。

しかし、似た者同士の方が決してダメなわけではございません。

似た考え方であるからこその信頼関係、多方面の考え方を一緒に模索していく事、どちらかが相手を成長させるのでなく、

共に成長していく事の出来る関係性を秘めています。

ただ、真逆の方であれば衝突することもあるとは思います。

ですが、そこからお互いの考えをきちんと話し合いお互いが納得できれば、より良い関係性を保ちお互いに成長していける素晴らしい夫婦となれるでしょう。

似た者同士でも、真逆な方でも、相手を理解しようとする気持ちを大切にし一生のパートナーとして成長していける関係性を築きましょう。