心が通じる相手とは仕草が似てくる!?

心が通じる相手とは仕草が似てくる

仲の良いカップルが、言葉遣いや仕草が似ているというのはよく聞く話ですが、なぜ似てくるのか。

それは、相手に好意を寄せているからである。

無意識に相手の仕草や話し方などを真似てしまうという潜在心理を、「シンクロニー現象」「ミラーリング効果」と言います。

シンクロニー現象の一つとして、価値観が似ているカップルが結婚するとますます似てくるというものがあります。

このシンクロニー現象というのは、不思議なもので、嫌いな人とどれだけ長い時間一緒に居ても動作の一致は起こらないのです。

ということは、相手があなたと同じ動作をするようであれば、意図的ではない限りあなたに興味があると考えて良いでしょう。

恋愛への応用

ミラーリング効果を恋愛に生かし、上手く用いることができれば意中のお相手から気にかけてもらえるようになります。

例えば「相手が飲み物を飲むタイミングで同じように飲み物を飲む」「お菓子に手を伸ばすタイミングが同じ」という一致が気が合うと感じるようになります。

決してわざとらしくならないように注意して、相手の仕草を真似ることで、気が合うように感じお相手から意識してもらえるようになります。

あくまでもさりげなくです。

そして、お相手があなたと同じしぐさをするようであれば、あなたに好意を持っていると考えて良いでしょう。 このように恋愛テクニックとして応用していきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

皆さん無意識にお相手の行動を真似てしまっていることがあるのではないでしょうか?

そのお相手は自分の中で興味があるお相手かもしれません。

そして、意中のお相手がいる方は、あからさますぎないようにお相手から意識してもらえるようにこのテクニックを利用してみてください。

相手の心を開かせるには?恋愛心理学に基づいた3つのコツを紹介!

相手の心を開くには?

今回は相手の心を開かせるテクニックを紹介していきます。
相手の心を開けば一気に距離が縮まりますよね。
そのためにも是非知っておいていただきたい3つのポイントをここではお伝えします。

心を開く3つのポイント
・自己開示(深い部分)
・親密になってからのボディタッチ
・座る位置(角々から隣へ)

相手と親密な関係を築くためには、自己開示、座る位置、親密になってからのボディータッチこの3点に注意しましょう。

ただし、使いどころを間違えるとお相手から嫌がられてしまいますので気を付けましょう。

自己開示

相手の心を開かせるには、まず自身を知ってもらわないといけません。

初対面の時には簡単な自己紹介などで自己開示していきましょう。

最初から深い部分の自己開示をしてしまうと、お相手に引かれてしまうこともあるため気を付けましょう。

そして、ある程度仲良くなったら、なかなか話しにくいようなトークを織り交ぜて深い自己開示を行ってみてください。

するとお相手もあなたに対して色々と話しやすくなり、そのまま自身の自己開示をしてもらえるようであれば心を開いてくれていると捉えられます。

親密になってからのボディータッチ

段階を踏んでからにはなりますが、ボディタッチも心を開く上では重要なテクニックです。

女性の場合は、笑うときなどに軽く肩を叩いたり、呼び止めるときなどにそっと手を触れるなどが有効です。

男性の場合は、女性はボディータッチを嫌がるケースも多いため、恋人になってからにしましょう。

むしろボディタッチを避けることで真摯さをアピールできます。

座る位置

カフェなどで座る位置もとても重要です。

対面で座ってしまうと、緊張が高まりやすいので角と角に座るのがオススメです。

角と角に座ることで、初めてのデートの際などは、相手の表情も見え、程よい距離感を保てます。

そして親密になり緊張もしなくなったらお隣同士に座るのがよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お相手の心を開くにはまず会話の中での適切な自己開示、悩みの相談や深い部分の自己開示を行いましょう。

そしてお相手からの自己開示もあればお互いに心を開いていけるでしょう。

そして、慣れるまでお会いしたときの距離感に気を遣い、相手が不快に感じない距離感を保ち、最終的にお隣に座れるようになれれば完璧です。

男性からのボディータッチは恋人になってから。

女性からのさりげないボディータッチは有効。

これらを意識し良好な関係を築き最終的に自身が望むお相手の心を開けるようにしましょう。