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2020.12.01

仲良しカップルはケンカが上手い!感情のコントロールと伝え方のテクニック

カップルのケンカの仕方

今回は、ケンカするほど仲がいい。そう周りから言われるようなケンカの仕方をお伝えします。

やはり誰しもが相手に対しての不満、直してほしいところを抱えていると思います。

しかし、一度伝えて直るようであればよいのですが、なかなか改善が見られないとついイライラして強く言ってしまいケンカになるなんてことがあると思います。

そんなとき、今からお伝えすることを踏まえてケンカをすれば、お互いの考えをしっかりと伝えられ、より良好な関係になれるケンカの仕方をお伝えします。

その1

男性は口論のときに黙り込んでしまうことがあります。

しかしそんなとき、女性の方はここぞとばかりに口撃していませんか?

男性が黙り込んでいるのは、めんどくさいから、都合が悪いから、ということだけではありません。

確かに、女性と口論をしたらかなわないと考え黙り込んでしまう男性も中にはいるでしょう。

ですがそうでない場合は感情のコントロールが利かなくなるのを抑えるために黙り込むのです。

黙り込んでしまったからといってさらに追い打ちをかけるようにはせず、相手が冷静になろうとしていることを理解し、

お互いに落ち着いて話すように心がけましょう。

その2

最初の一言でよいケンカに変わる。

ケンカにおいてとても重要になるのは、最初の一言です。

最初の一言目で、批判をしがちだと思います。

一言目に批判から入ってしまうと、そこまでヒートアップする内容ではないケンカもヒートアップしてしまう原因になります。

一言目を間違うと、自身の人格否定をされたように感じたり、論点からずれたケンカへと発展してしまいます。

否定的な表現、態度、会話の仕方をしないように心がけましょう。

そして、一言目には「こうしてほしい」といった要望から入るとスムーズに進みます。

要望から入ることで相手にこうしてほしいという気持ちが伝わるので、感情的にならずに話し合えるでしょう。

さらに、話すときの主語を「わたしは」「わたしたちは」に変えるようにすると批判されてると感じにくく伝わります。

是非このことを意識して、上手にケンカしましょう。

その3

どうしてもヒートアップしそうなときは、「ひと呼吸おく」「一度その場から離れる」ようにしましょう。

ケンカの最中はどうしても感情的になってしまいがちです。

一気にまくしたてるように話してしまうと思います。

しかしそうなる前にまず一度落ち着くために、ひと呼吸おくようにしましょう。

そうすることで、多少は冷静さを取り戻せるようになります。

相手がヒートアップしすぎいると感じたら、「頭を冷やしてくる」と伝えて一度その場から離れるようにし、

感情が収まったとき冷静に話をするようにしましょう。

一時の感情で動いてしまいあとから後悔してしまわないように、冷静になるためにも是非覚えておいてください。

まとめ

今回は、上手いケンカの仕方をお伝えしました。

ケンカをしないに越したことはありませんが、必要なケンカもあります。

そして、お互いの気持ちや考え方を知る良い機会でもあります。

ただお互いを否定し合うようなケンカはする意味がありません。

今回お伝えした

・男性が黙り込むときは感情のコントロールをしていること

・最初の一言で要望を伝えること

・ヒートアップしてしまいそうな時に一度離れること

この3点を是非覚えておきましょう。

ケンカをしてさらに仲良くなれる。そんな関係を築いていってください。